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第1回南近畿児童⻘年精神医学会学術集会

演題募集要項

 2026年9月13日に三重県津市にある三重県立子ども心身発達医療センター講堂において、南近畿児童青年精神医学会第1回学術総会を開催させて頂きます。

 本総会のテーマは、『南近畿からの挑戦~子どもの育ちを支える連携を通して~』です。皆さまから、ふるっての演題募集をお願い致します。

 

【一般演題の募集】

 南近畿児童⻘年精神医学会第1回学術総会では、児童青年精神医学とその近接領域に関連する演題を公募いたします。演題の発表は13分、質疑7分を予定しており(変更の可能性あり)、ご参加される会員の皆さまには、教育的なディスカッションをお願いしたいと考えております。

なお、演題のなかで理事会が最も優秀と判断した発表に対し優秀発表賞(原則として1演題ですが、複数演題のこともあります)を選出し、表彰状を授与するとともに、氏名と所属、演題名をホームページ上に掲載いたします。選考については発表と質疑応答の内容に基づいて行いますが、教育的観点から児童精神科専門医研修中であるなどの若手を優先する場合もございます。

【本学会学術総会参加による各学会の認定医ポイントについて】

 本学会総会への参加は、日本児童青年精神医学会の認定医ポイントの対象となります。日本精神神経学会専門医制度のポイント付与の可否につきましては、現時点では判明しておりません(可となった場合にはHPに掲載いたします)。

【演題募集にあたっての留意点】

  1. 症例報告については、発表同意を得たことを抄録中に明記して下さい。未成年の場合には、児童本人からもアセントを取得することが望ましいですが、発表に関する(法的)同意は保護者から取得することになります。口頭か書面かは問いません。保護者からの同意が困難な事情がある場合には、児童本人からの同意でも可とする場合があります。学会事務局を通して学術集会事務局にご相談下さい。なお、抄録内容(本文)を雑誌やオンラインで掲載することはございません。発表に際しては、匿名性への配慮にご留意下さい。

  2. 観察研究や介⼊研究においては、⼈を対象とする⽣命科学・医学系研究に関する倫理指針に基づき倫理審査を受け、その旨を抄録中に明記してください。

  3. 抄録には、演題名、演者名(発表演者とすべての共同演者)、全演者のご所属先と連絡著者のメールアドレス、緊急連絡先(携帯電話)をご記⼊のうえ、発表演者⽒名の前に〇印をつけてください。抄録本⽂はテキストファイルまたはドキュメントファイル (Microsoft Word)で、およそ1200字以内にまとめ「近畿児童⻘年精神医学会演題申込」という題名のメールにて学会事務局(k.jidouseinen.seishinigakukai@gmail.com)に2026年7月12日までにお送りください。

  4. 発表者は、共同演者も含め本会の会員であることが必要です。会員でない⽅は、あわせて⼊会の申込⼿続きを⾏っていただきますよう、お願いいたします(現在、入会にあたっての会費は不要です)。

  5. 演題を申し込まれた⽅には、7月末日までに演題受領確認のメールをお送りいたします。連絡がない場合には受信できていない可能性がありますので、再度ご連絡ください。

  6. 演題は、学術総会を担当する事務局のもとで査読し、修正をお願いすることがあります。査読の結果、採否を決定いたします。審議の結果は2026年8月上旬頃までに通知します。

  7. 会場にはHDMIケーブルとプロジェクター、スクリーンをご準備しております。当⽇の発表データは、事前に総会事務局(発表者の方には、連絡先を別途お伝えさせて頂きます)に送って頂くか、当日USBでお持ち込みください。なお、ご持参いただいたパソコンからHDMIケーブルに接続し映写を希望される際は、事前に総会事務局にご連絡下さい。その際、接続アダプターが必要な場合には忘れずご持参下さい。タブレットやスマートフォンからの接続は、接続不良が起きやすいので、避けて下さい。また、ご発表のひとつ前の演題までには次演者席にお座り下さい。

  8. 発表にあたりましては、冒頭で利益相反(COI)について開⽰してください。利益相反の基準は日本精神神経学会の指針に従って下さいhttps://www.jspn.or.jp/modules/about/index.php?content_id=22

  9. その他の総会事務局へのお問い合わせは学会事務局(k.jidouseinen.seishinigakukai[a]gmail.com : [a]を@に変えて送信して下さい)を通してご連絡下さい。

 

第1回南近畿児童青年精神医学会学術集会

大会長 中西 大介

 (c) 2025 南近畿児童青年精神医学会, All Rights Reserved 

現代社会において、さまざまな困難な状況に置かれる子どもや青年の存在が顕在化する中、児童・青年を取り巻くメンタルヘルスの問題は年々深刻さを増しており、その対応は喫緊の課題となっています。このような社会的背景のもと、児童精神医学に寄せられる期待は一層高まっています。こうした社会的要請に応えていくためには、児童精神医学およびその関連領域に携わる医療専門職が、所属組織の枠を越えて集い、知識と経験を共有しながら研鑽を深める場を整備することが不可欠です。そこで、南近畿地域の専門家が一堂に会し、若手児童精神科医の育成、専門家間の連携を通じた情報交換、さらに地域社会への情報発信を通して子どもたちの健やかな成長を支えることを目的として、2025年11月に南近畿児童青年精神医学会が設立されました。本学会は、日本児童青年精神医学会の地方会(専門医制度ポイント対象学会)としての位置づけを持ちます。

南近畿児童青年精神医学会の理事長は岡田 俊(奈良県立医科大学医学部精神医学講座)が務め、南近畿児童青年精神医学会の理事は相原加苗、井上眞、太田豊作、紀本創兵、小瀬朝海、中西大介、根來秀樹、森川将行、吉川陽子が勤めています。また、南近畿児童青年精神医学会の監事は浦谷光裕、南近畿児童青年精神医学会の事務局長は山中清里が務めています。

第1回学術集会は、2026年9月13日(日)に三重県立子ども心身発達医療センターにおいて、中西大介大会長のもと開催される予定です。

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