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多肉植物

入会手続き

 南近畿児童青年精神医学会(以下、本学会とする)に入会する場合には、下記の要件を確認の上、Google formより入会をお申し込みください。
 入力後に必ず事務局アドレスに【南近畿児童青年精神医学会入会】とのタイトルで、入会手続きを取ったことをメールしてください。事務局はそのメールをもって、入力されたことを把握し、ご入力いただいた内容を確認します。
 
1.児童青年精神医学・医療に従事する医療専門職(医師、看護師、臨床心理士/公認心理師、精神保健福祉士、言語聴覚士、作業療法士、言語聴覚士、その他)に限ります
 
注)守秘義務を厳守することのできる医療専門職履修課程にある学生、大学院生は、会員となることはできませんが、学術集会の当日会員としてのみ参加できます。手続きについては、学術総会の案内を参照してください。
 
2.入会には理事1名の推薦が必要です(申し込み後に理事に問い合わせます。事前に了解を得てから申し込んでください)。理事の推薦を得ることが困難な場合には、入会フォームに、履歴書、会員となる動機について記載してください。必要に応じて、理事が面接をすることがあります。
 
3.その他、会則を熟読のうえ、お申し込みください。入会申し込みをしたのに返信がない、という場合には、通信トラブルの可能性がありますので、メールでお問い合わせください。ただし、事務局体制が脆弱なためお問い合わせ等への回答が迅速にできかねることをご承知ください。

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 (c) 2025 南近畿児童青年精神医学会, All Rights Reserved 

現代社会において、さまざまな困難な状況に置かれる子どもや青年の存在が顕在化する中、児童・青年を取り巻くメンタルヘルスの問題は年々深刻さを増しており、その対応は喫緊の課題となっています。このような社会的背景のもと、児童精神医学に寄せられる期待は一層高まっています。こうした社会的要請に応えていくためには、児童精神医学およびその関連領域に携わる医療専門職が、所属組織の枠を越えて集い、知識と経験を共有しながら研鑽を深める場を整備することが不可欠です。そこで、南近畿地域の専門家が一堂に会し、若手児童精神科医の育成、専門家間の連携を通じた情報交換、さらに地域社会への情報発信を通して子どもたちの健やかな成長を支えることを目的として、2025年11月に南近畿児童青年精神医学会が設立されました。本学会は、日本児童青年精神医学会の地方会(専門医制度ポイント対象学会)としての位置づけを持ちます。

南近畿児童青年精神医学会の理事長は岡田 俊(奈良県立医科大学医学部精神医学講座)が務め、南近畿児童青年精神医学会の理事は相原加苗、井上眞、太田豊作、紀本創兵、小瀬朝海、中西大介、根來秀樹、森川将行、吉川陽子が勤めています。また、南近畿児童青年精神医学会の監事は浦谷光裕、南近畿児童青年精神医学会の事務局長は山中清里が務めています。

第1回学術集会は、2026年9月13日(日)に三重県立子ども心身発達医療センターにおいて、中西大介大会長のもと開催される予定です。

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